東京映画記者会(スポーツ報知など在京スポーツ紙7社で構成)が選ぶ「第68回(2025年度)ブルーリボン賞」が27日、決まった。授賞式は2月17日に都内で開催される。

ローマ教皇の死去に伴って行われる教皇選出選挙(コンクラーベ)の舞台裏と内幕に迫った「教皇選挙」(エドワード・ベルガー監督)が外国作品賞に輝いた。

 ベルガー監督は「『教皇選挙』が日本の観客の皆さまに温かく迎えていただけたことを大変うれしく思っており、本作が、世界中の観客の皆さまとつながり続けている姿に深い感動を覚えております。日本で本作を素晴らしい形で公開してくださったパートナーであるキノフィルムズの皆さまのご尽力に、改めて感謝申し上げます」とコメントを寄せた。

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