昨年の「M―1グランプリ2025」の王者「たくろう」のきむらバンドと赤木裕が27日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。「M―1」優勝直後に赤木が体調不良でダウンしたことを振り返る一幕があった。

 今回は「病院が苦手な有名人SP」。 「僕らM―1取らせていただいて、チャンピオン史上最速で相方が体調不良で休んだんですよ」と話し出したきむら。赤木が「M―1チャンピオンになって5日後くらいに体調不良になって休みました、2日」と告白したものの、きむらが「ネットでは(所属の)吉本(興行)が働かせ過ぎたんだ、みたいになってたんですけど…」と話し雲行きが怪しくなった。

 続けて「M―1直後だったんで、そんなに仕事も増えてなくて、ほんま3ステージ、1日5分の出番が。夜8時に帰って、ゆっくり8時間寝るっていうスケジュールが3日間くらい続いて、39度の高熱が出ました」と明かすと、赤木は共演者から「なんで?」の大合唱を食らった。

 赤木は「(インフルエンザなどの検査は)全部陰性で謎の39度でした」と言って笑わせたところでMCの明石家さんまは「疲労とストレスなんやろうな」とポツリ。きむらは「それ以降、吉本も大概、チャンピオンは1日10ステージとかやるんです。(M―1で戦った)エバースが12ステージしてた時に、その日の我々は3ステージでした」と振り返っていた。

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