お笑いコンビ中川家が27日、都内で「『50歳からのフレイル川柳』受賞作品発表会」に出席した。

 同イベントは、株式会社ツムラが、早期からの加齢に伴う体力・気力が低下した状態である「フレイル」への対策の重要性を啓発するプロジェクトの一環として初開催。

全国から3万件を超える川柳の応募が集まった。

 審査員を務めた中川家は「覚えてる 五分前より 五年前」の句を審査員賞として選出。その心について、剛は、出演するニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜・後1時)に絡め、「ラジオをやっていますが、昔の話ばっかり。昔の話のほうが記憶が残ってる」と吐露。礼二も「昔話は鮮明に覚えている」と共感した。

 最近、剛は自ら気力を保つために風呂場の鏡に向かって大声を出していると告白。「鏡を見て『パーッ!』って言う。自分に喝を入れている」と説明した。これには同席したフレイル専門家の飯島勝矢氏もお墨付きをつけ、剛も笑顔を見せた。

 イベント後の取材では、昨年ぎっくり腰を3度発症したことを明かした。その経験から、今年一年の健康目標は「ジムに通いつつ体を鍛えて、今年は笑顔でいきたいなと思います」と宣言した。

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