TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)が28日、生放送され、午前6時の時報を伝える直前に総合司会の安住紳一郎アナウンサーが定例のあいさつを行った。

 そこで「ちょっと暗い話になって恐縮なんですけれども」と前置きし、米ダートマス大の研究データとして132か国、民族、賃金、職種、性別、寿命に関わらず人生において最も幸福感が薄れる年代が47~48歳とされていることをグラフとともに紹介。

 安住アナは「ただ悲観しないでください。この48(歳)の下り坂を越えますとぐんぐん上がってきまして、実は80(歳)になりますと18歳の時の幸福度を超えるというんですよね。そう考えると年を重ねるのも悪くないという気になってくる感じもいたしますけども…。なかなか朝から複雑なデータを紹介してしまいましたけれども、みなさんはどのようにお感じになるのでしょうか」と語った。

 そして「47歳と48歳の人が周りにいたら優しくしてあげてください」と伝えた。

 すると続く天気コーナーに登場した気象予報士の増田雅昭和さんが「優しくしてください。48歳です」と安住アナにお願い。安住アナは「おっ、48ですか。ただ二番底というところもありますからね。いわゆる個人差がね。抜けたと思ったらまだだったというね」と笑いながら返していた。

編集部おすすめ