女優の内田有紀が、昨年末に長く所属した「バーニングプロダクション」を退社し、新たに「テンビーンズ合同会社」に所属することを発表した。

 テンビーンズのサイトは24日付の文書を掲載し、「私、内田有紀は、2025年12月31日をもって長年在籍させていただいた株式会社バーニングプロダクションを退社し、これまで業務委託として携わっていたテンビーンズ合同会社へ所属する運びとなりました」と報告。

内田はかねて、元俳優のパートナーがマネジャーを務めていることをテレビ番組などで公言しているが、関係者によればこのマネジャーと今後も二人三脚で芸能活動を続ける。

 内田は昨年50歳の誕生日を迎えたが「歳を重ねていく中で、これからの自分がどのように生きていきたいのかを改めて見つめ直してまいりました」と心境を吐露。「じっくりと考えた末にたどり着いた答えは、残りの人生を新しい視点から学び直し、心に生まれた素直な気持ちを穏やかに皆さんと紡いでいきたいという思いでした」と明かした。

 内田はさらに「新しい一歩とともに日々の気づきを大切にしながら、表現することへの可能性と向き合っていきたい」と意欲。「これまで支えてくださった方々への感謝を重ね、皆さんと心を通わせながらこれからも笑顔で歩んでまいりたいと考えております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」と結んだ。

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