日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で春場所(3月8日、エディオンアリーナ)の番付編成会議を開いた。

 新十両は西幕下2枚目で5勝を挙げた寿之富士(伊勢ケ浜)、西同3枚目で5勝を挙げた福崎改め藤天晴(ふじてんせい、藤島)の2人となった。

 寿之富士は24年春場所で初土俵を踏み、2年をかけて関取昇進。初場所からはしこ名を聖白鵬から寿之富士に改名していた。

 福崎改め藤天晴は、高校生として初めて幕下最下位格付け出し資格を取得し、昨年の春場所で初土俵。19歳での関取昇進となった。

 また島津海(放駒)が再十両となった。

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