川崎は28日、26年特別シーズンの主将、副主将が決定したと発表した。

 24年から引き続き主将を務めるMF脇坂泰斗はクラブを通じ、「今シーズンもキャプテンを務めることになりました。

また、クラブが30周年を迎える特別なシーズンにキャプテンを務めさせていただくことを誇りに思っています。目標であるアジアの舞台に戻ることを、川崎フロンターレに関わる全員で成し遂げられるよう、日々のトレーニングからチーム全員で高め合っていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。

 副主将(3人)はDF佐々木旭、丸山祐市に加え、ルーキーのMF山市秀翔(しゅうと、早大)が抜てきされた。

 それぞれクラブを通じ、意気込みを語った。

 佐々木「昨シーズンに引き続き、副キャプテンとしてチームのために、そしてチームを引っ張り、優勝できるように頑張ります。キャプテンが背負う責任の重さを近くで見てきたからこそ、少しでもその負担を軽減できるようサポートし、自分自身も後輩たちの模範となる選手になりたいと思います」

 丸山「今シーズンも副キャプテンとして、自分にできることを最大限発揮し、タイトル獲得を目指して努力していきます。引き続き、チームへのご支援、ご声援をよろしくお願いします!」

 山市「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。経験豊富な選手が多くいるなかで、自分に求められているのは『思い切ってプレーすること』『がむしゃらさ』、そして『チームを盛り上げ、良い雰囲気をつくること』だと考えています。自分のフレッシュさを生かし、チームに良い影響を与えられるよう全力で取り組んでいきます。タイトル獲得のために、自分にできることをすべてやります。よろしくお願いします」

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