ブンデスリーガ ▽第16節 ブレーメン0―2ホッフェンハイム(27日、ヴェーザー・シュタディオン)

 ドイツ1部ブレーメンの日本代表DF菅原由勢はフル出場したが、チームは0―2で敗戦。リーグ9戦未勝利(3分け6敗)で、18チーム中15位となっている。

 ブレーメンは前半44分にミドルシュートを決められて先制され、後半7分に相手に退場者が出て数的優位となるが、直後の同9分にセットプレーの流れから痛恨の2失点目。追いかけるブレーメンは、同18分にエリア内でパスを受けた菅原が体を伸ばしながら左足でゴール前にパスを送り、味方がネットを揺らしたが、VARでオフサイド判定でゴールは取り消し。その後もゴールは奪えず、悔しい敗戦を喫した。

 自動降格圏の17位ザンクトパウリとの勝ち点差は4となっている。

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