元衆院議員でタレントの杉村太蔵(46)が28日放送のテレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)で過去の衆院選出馬時の苦い思い出を明かした。

 番組には約6年ぶりの長編小説「生きとるわ」(文藝春秋)がこの日発売となったお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹がスタジオ生出演。

2015年には「火花」で芥川賞を受賞した作家でもある。

 又吉は「日常でも気になった感覚とか細かいこと、なんか面白いなと思ったことを自由律俳句にしている。その小さな気づきが徐々に膨らみ物語りになることもある」とし、「そういうものを残しておくと後々小説に生かせたりする」と自身の小説作りの過程を明かした。

 これに杉村は「あるよな~。日常で思い出深いシーンってありますよね」と共感。そして「僕ね、選挙でね、新橋のSL広場で『日本を変える!』と言ったら『やめてくれ!』って言った人がいた」とぶっちゃけ。そして「それ本当に忘れられない思い出なの。そういうのを書いておけばいいんですね」と言い、スタジオを大爆笑させていた。

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