阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=が28日、兵庫・西宮市内の球団施設で入団会見を行った。「すごく興奮しています。

日本でプレーすることを目標にしてきた。チームに貢献したいです」と気持ちをたかぶらせた。

 米マイナー通算618試合の出場で打率2割5分4厘、85本塁打、322打点。藤川監督からは遊撃のレギュラー候補で期待される。「基本的にショートを守っていた」とし、「その他のポジションも守ることができる。あとはパワーは自分の中であると自負しているので、二塁打、そして本塁打、チームに打点を与えることができれば」とアピールした。

 すでに日本語はアプリで勉強中。「80日続いている。まだ学んでいる最中なんで、一日一日、引き続き学んでいきたい」。コミュニケーションが不可欠な内野の守備の要として、頼もしい限りだ。

編集部おすすめ