日本映画製作者連盟(映連)が28日、都内で新年記者会見を行い、島谷能成会長が世界的ヒットを記録した「鬼滅の刃」や邦画実写歴代1位の「国宝」について言及した。

 映連は、2025年の邦画・洋画全体の年間興行収入が、2000年以降、歴代1位の2744億円だったことを報告。

 391.4億円で興収1位の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、195.5億円で2位の「国宝」は海外でも高く評価されている。島谷会長は「日本のコンテンツは世界で非常に高く評価され、成功を収めている。日本の映画が、世界へ進出する力があると改めて確信し、これからも大いに期待している」と語った。

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