J1清水エスパルスは27日、本拠地・アイスタで「AED講習および避難誘導訓練」を実施した。新シーズン開幕を前に、火災や地震、荒天などの有事に備え、クラブ職員や協力企業の関係者ら約100人が参加。

日本平消防署の指導の下、AEDの使用方法や胸骨圧迫など、傷病者への救急対応についても講習を受け、クラブ主催としては大規模な訓練となった。

 クラブは「エスパルスは今後も2026年度公式戦に向けた準備を進めております。安心・安全なスタジアム観戦を提供できるよう努めてまいります。ファン・サポーターの皆さまには、IAIスタジアム日本平でのホームゲーム開催を楽しみにお待ちいただけますようお願いします」とコメントした。

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