Jリーグは28日、ユニクロと明治安田Jリーグ百年構想リーグオフィシャルエクイップメントパートナー契約、およびJリーグオールスターDAZAカップオフィシャルユニホームパートナー契約を締結したことを発表した。

 明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、ユニクロがJリーグ公式戦で着用するレフェリーウェアを提供。

また、6月に17年ぶりに開催されるJリーグオールスターDAZAカップでは、出場選手が着用するユニホームの制作を行うほか、レプリカウェアの販売も予定している。

 さらにパートナーシップの一環として、ユニクロが展開するオリジナルのTシャツやトートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」において、2月6日からJリーグ全60クラブのエンブレムやマスコットを使用したスタンプが新たに登場する。

 Jリーグの野々村チェアマン「このたび、ユニクロとJリーグが新たな包括的パートナーシップを結べたことを大変うれしく思います。日本を代表するグローバル企業であるユニクロと、シーズン移行をはじめとした改革に取り組み世界水準のリーグを目指すJリーグがパートナーシップを結ぶことで、2026年の特別なシーズンにおいて、日本サッカーの価値をともに高めていけると考えています。明治安田Jリーグ百年構想リーグでのレフェリーウェアの提供や17年ぶりに開催する“JリーグオールスターDAZAカップ”のユニフォーム、全60クラブのUTme!を通じたユニークな取り組みは、ピッチ内外で日本のサッカーを支え、楽しむ人の輪を更に広げていく大きな挑戦となります」とコメントした。

 また、ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治も「Jリーグと新たなパートナーシップを締結できたことを、大変光栄に思います。ユニクロは2003年から『JFAユニクロサッカーキッズ」を特別協賛し、国内外でサッカーを通じた社会貢献に取り組んできました。サッカーには、人々をつなぐチカラがあると実感しています。今回のレフェリーウェアや60クラブとのUTme!、そしてJリーグオールスターユニフォーム、ユニクロのLifewearを通じた取り組みが、Jリーグはもちろん、日本サッカー界全体のさらなる盛り上がりにつながると確信しています」と合わせてコメントした。

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