テレビプロデューサーの佐久間宣行氏、お笑いコンビ「ナユタ」らが28日、「NYLON’S NEXT 2026 AWARDS」の授賞式事前会見に出席した。

 ファッション&カルチャー誌「NYLON JAPAN」が注目する次世代の才能を表彰するアワードで、今年初開催。

佐久間氏は“イケオジ”CREATOR部門、ナユタはコメディアン部門をそれぞれ受賞した。

 2026年の抱負について、佐久間氏は「結構いろんな芸人さんの冠番組とかを立ち上げてきたんですけど、冠番組で言うと『あちこちオードリー』って番組が(企画した番組の)最後なんで、今年こそ新しい芸人さんの冠番組というか、バラエティーを作りたい」と意欲。これにナユタは「お願いします! 楽しみです」とすかさず反応した。

 2023年の大学生M―1グランプリの王者で、アマチュアコンビとして活躍したナユタは、吉本興業にスカウトされ昨年より所属し人気上昇中の新鋭。「今年の目標は『佐久間さんにハマる』で。なんとしても佐久間さんにハマりたい」と声をそろえた。

 なおナユタは2026年の挑戦について「ジブリ映画に出たい」と宣言。ホリコシは「僕がジブリ映画の人と血がつながっている」と思わぬ縁を告白。「『風立ちぬ』の主人公・堀越二郎と僕は血がつながってるんです」と、零戦を設計した航空技術者の堀越二郎の親族であることを明かした。相方・おのはらは「ホリコシは『風立ちぬ』のことをホームビデオだと思っている」とボケつつ「ジブリを前面に出していきたい」と語った。

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