28日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金 後1:00)に、結婚50周年を迎える俳優の岩城滉一(74)と妻でタレントの結城アンナ(70)が出演。ともに70代となり、以前と変わった生活を語った。

 結城がモデルをしていた高校生の頃に出会い、20歳で結婚。すぐに生まれた長女は今年で50歳になるという。かつての岩城は、結城が午後9時頃に寝た後に東京・銀座に出かけ朝まで飲み、5時頃に帰宅するような生活だったが、今は逆に岩城も9時頃には寝て朝5時頃に起きるような生活だという。「ほとんど家でゴロゴロしてますね。なんかもう面倒くさくて」「ここんとこは、家でテレビ見てるのが幸せ」と話した。

 それでも、バイクのレースには出場中で、昨年11月には74歳にして優勝を果たした。しかし、優勝したことを結城には告げず、雨の中で転倒して指を骨折した際も「ちょっと、ドアに挟んで…」とごまかしたという。骨折した左手人さし指はまっすぐにならず、今も関節が曲がっているが、結城は「(指が)なくならなくて良かったじゃない」とポジティブ。そんなところが円満の秘密のようだ。

 黒柳徹子から「“終活”を始めてるんですって?」と問われると、「時計が好きだったので、(集めた時計を)友人にあげたりだとかですね」と岩城。昨年は「手すりのある階段から落っこちて大ごとになったんですよ」と明かし、「そういうトシなんだなって。今が幸せだからそれでいいかなって」と語った。

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