ヤクルトの新外国人選手ホセ・キハダ投手が28日、来日した。球団を通して「まずは、日本でプレーをする機会をいただけたことをとても幸せに感じています。

チームがチャンピオンになれるように、自分ができる全ての力を捧げたいと思います。ファンの皆さんに会えるのが楽しみです」とコメントを寄せた。

 ベネズエラ出身のキハダは180センチ、97キロの左腕で最速約157キロのストレート、チェンジアップ、スライダーが武器。19年にマーリンズでメジャー昇格を果たし、エンゼルスでプレーしていた時はドジャース・大谷と同僚。23年にはベネズエラ代表でWBCに出場した。メジャー通算140試合で先発は1試合もなく4勝14敗8セーブ、34ホールド、防御率4・64の成績を残した。球団では救援で起用する方針だ。

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