中日の新外国人、アルベルト・アブレウ投手が28日、母国・ドミニカ共和国から中部国際空港に来日した。同便で新助っ人のミゲル・サノー内野手も来日。

時間差で中部国際空港に到着したマラーとも笑顔で握手を交わした。

 球団は、守護神・松山につなぐセットアッパーとして期待しているが、チーム事情で先発起用の可能性もある。2年ぶりの日本球界復帰に「チームの役に立つために来た。(先発でも中継ぎも)両方やれる」と力を込めた。

 アブレウは、最速160キロ超の直球が魅力の右腕。20年にヤンキースでメジャーデビュー。24年に西武に加入し、クローザーとして2勝5敗、28セーブ、防御率2・39。昨季は米球界に復帰したがメジャーでの登板はなく、3Aで17試合に登板した。

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