俳優の小野原幸一が28日、俳優業を引退することを発表した。自身のインスタグラムを更新し「大切なご報告」と題して文章をアップ。

 「32歳の誕生日を迎え皆様にご報告があります。初めて舞台に立ったのは20歳 一度役者を離れたのを含めても約10年 

僕、小野原幸一は2025年7月に【役者】という人生に幕を下ろしました」とすでに昨年7月に役者の世界から離れていたことを明かした。

 さらに「プロとして舞台に立つ、映像作品に出る 100%叶えられたかというとそうではないかもしれないです。それでも皆さんのコメント、応援がとても僕の支えで元気の源でした!」と振り返った。

 最後には「この10年間本当に沢山の方に多くの事を学ばせていただきました。

今まで舞台でお世話になった皆様、スタッフの皆様、支えてくれた親、友達、本当にありがとうございました。右も左も分からない僕でしたが、様々な作品を通して沢山の出会いがありました。そこで役者として培ったもの、出会った人達は僕にとって一生の財産です」と感謝の言葉で締めくくった。

 出演作品は「天文館探偵物語」、「異説・狂人日記」、「十二大戦」など。

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