女子プロレス界の「極悪女王」ダンプ松本が、手術のために入院したことを報告した。

 28日付のインスタグラムで「今日から入院だよー元気」と病室での姿とともに投稿。

「明日は膝の手術 頑張るぞー」と明かし、「手術は先生が頑張るからお任せして、ダンプはリハビリ頑張るぞー 早くリングに戻れるように」と早期の回復に意欲。「昨日は3人でお寿司を食べに お母さんとヒロタン可愛いでしょ!今夜は早く寝ないと YouTubeダンプちゃんねるマジだぜ!更新したよ」と家族の写真も添えた。

 この投稿には元プロレスターでタレントの北斗晶が「大変だと思いますが頑張ってください」と心配。「手術頑張って下さい」「手術無事に成功して、また元気な姿で戻ってこられることを願っております」「体には気を付けて、いつまでも現役で」「手術の成功祈ります」「リハビリ頑張ってー!」などの声が寄せられている。

 現在65歳のダンプ。1980年に松本香としてデビューすると、4年後の84年にダンプ松本に改名し、ヒール軍団・極悪同盟を結成。後輩のブル中野さんらとともに、長与千種ライオネス飛鳥のクラッシュ・ギャルズと激闘を展開した。

編集部おすすめ