タレントの小倉優子が29日、都内で行われた企画展「料理のねばべき展」のメディア発表会に出席した。

 無意識に課してしまう料理の「ねばべき」について「バランス良くいっぱい作らなきゃ、という勝手なプレッシャーを感じている時がある」と自覚。

3人の男の子を育てるママとして、お弁当も「作らなきゃ、となっていた」と語った。

 料理の悩みについては「相談したことがないかも。(料理を)勉強することはあっても、面倒くさいなという話はしない」。仕事でイタリアにホームステイした際のシンプルな食卓を振り返り「夜もチーズとペンネだけだったけど、みんなニコニコしていた。『そうか、それで良かったんだ』と思った。そんなに頑張らなくても笑顔で過ごせばいいんだと思った」と笑顔を見せた。

 「料理のねばべき展」は味の素株式会社による、料理にまつわる心理的・実践的な不自由さをなくす“料理自由化プロジェクト”の第1弾。2月1日まで東京・港区のNEWoMan TAKANAWAで期間限定開催される。発表会には料理研究家のリュウジさんも出席した。

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