日本バドミントン協会は29日、都内で会見し、2026年の日本代表選手を発表した。

 女子シングルスでは、格付けの高い国際大会を転戦する主力のナショナルメンバーに世界ランク4位の山口茜を筆頭に、郡司莉子(ともに再春館製薬所)、宮崎友花、水津愛美(ともにACT SAIKYO)が選ばれた。

水津は初選出となり、大堀均HCは水津に「飛躍の年にしてほしい」とエールを送った。

 また今回から新たにU24ナショナルチーム枠を創設。女子シングルスでは高校1年生の渡辺柚乃(倉敷中央高)が初選出。中学時代に全国優勝を果たしている有望株は「うれしかったんですけど、驚きの方が強い。ここに選んでもらえたのはたくさんの人のおかげなので、これからも感謝の気持ちを忘れずに」と語った。

 また男子シングルスのナショナルメンバーに、世界ランク9位の奈良岡功大を筆頭に、田中湧士(ともにNTT東日本)、西本拳太(ジェイテクトStingers)、渡辺航貴(BIPROGY)が選ばれ、U24枠では沖本優大(BIPROGY)らが選ばれた。

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