第99回「キネマ旬報ベスト・テン」が29日、発表され、個人賞で主演男優賞に吉沢亮、主演女優賞にシム・ウンギョンが選ばれた。

 吉沢は「国宝」などで。

ウンギョンは「旅と日々」で受賞した。「国宝」からは李相日氏が日本映画監督賞と読者選出日本映画監督賞を。奥寺佐渡子氏が日本映画脚本賞を受賞した。

 日本映画ベスト・テン第1位には「旅と日々」(三宅唱監督)、外国映画ベスト・テン第1位には「ワン・バトル・アフター・アナザー」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)が選ばれた。

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