巨人のトレイ・キャベッジ外野手が29日、米国から来日。長旅を終え、約3か月ぶりに日本の空気を吸うと、「コンニチハ。
来日1年目の昨季は、123試合に出場し、打率2割6分7厘でともにチーム最多の17本塁打、51打点。開幕戦では球団の外国人では初めてとなる1号2ランを含む3長打を放った。しかし6月には月間打率1割2分9厘と低迷。体調不良で離脱することもあった。「下半身の力がバットに伝わりにくくてバランスを崩してしまって、スランプに陥るという時がありました」と振り返る。
米国で過ごしたオフは、好不調の波をなくすためにスピードとパワーを上げることに焦点を当てた。13日には自身のインスタグラムで、たくましい体でトレーニングを行っている画像を複数枚投稿。背筋を鍛え、坂道ダッシュを行い、力強いスイングを披露していた。今年の目標を問われると「毎日全力でプレーすることだけです」と力強く語った。










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