阪神・畠世周投手(31)が29日、沖縄での先乗り自主トレで、2年連続一番乗りでブルペン入りし、移籍2年目のシーズンに弾みをつけた。沖縄県・宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で先乗り自主トレがスタート。
誰よりも早くブルペンに姿を現したのは、24年の現役ドラフトで巨人から移籍した畠だった。まっさらな土をよく慣らしてから、全て直球で20球投じた。例年、この時期の球速は140キロに届かないことが多かったと言うが、この日は最速143キロを記録。「めちゃくちゃ速いわけではないですけど、自分の中ではいい方。出だしとしてはいい感じ」と好調な滑り出しを切った。
練習開始前の投手ミーティングでは「けがしないように頑張って行きましょう。さあ行こう!」と大きな声で呼びかけ、アップ中のかけ声も誰よりも大きかった。「声も一つのアピール。チームスポーツなので」とムードメーカーらしく、士気を高めた。昨年は右手中指のコンディション不良で前半戦は登板機会がなかったが、計12試合に登板し、防御率は0・00。上り調子のままシーズンを終えた右腕が更なる高みを目指す。










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