ハリウッド女優・マーゴット・ロビーが主演とプロデュースを務める映画「嵐が丘」(日本公開2月13日・エメラルド・フェネル監督)のワールドプレミアが28日(日本時間29日)米・ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターで開催され、ジェイコブ・エロルディら出演者と共に参加した。

 原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。

世界で最も知られた作品の一つとして、多くの国で翻訳出版され数多く舞台化や映像化され、世界中の多くのクリエイターへ影響を与え続けている不朽の名作だ。

 レッドカーペットが敷かれた会場には約500人の熱狂的なファンが集結。ロビーは繊細なレースをあしらったビスチェから、漆黒のベルベット、そして燃えるような赤へとドラマチックに変化する、圧巻のグラデーションドレスで登場し、エロルディも洗練されたオールブラックのフォーマルスーツを完璧に着こなし、圧倒的存在感で会場を支配した。

 ロビーは日本のファンへ「日本のみなさん!この映画を楽しんでくれることを願っています。バレンタインデーにぴったりの映画です。ぜひ友達や恋人と一緒に、劇場に見に来てください!楽しんで!」と作品が持つロマンチックな魅力をアピールした。

 監督・脚本を務めたフェネルも「本作を応援してくれて本当にありがとうございます。日本のみなさんのことを愛しています。本作にとても自信を持っているので、日本のみなさんも楽しんでくれることを願っています!」とラブコールを送った

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