女優の稲垣来泉が、28日発売の雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)の3月号で連載をスタートした。

 稲垣は4歳から子役として活躍し、これまでTBS系日曜劇場「オールドルーキー」出演や、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」でヒロインの幼少期を演じるなどその実力は折り紙付き。

雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルとしても活動している。

 新たにスタートした連載「くるみのる」は、女優としての「被写体表現」がテーマ。タイトルにちなんだ「走る」「乗る」「跳ねる」といった人間の動作をテーマに、被写体として「どう写真に写るのか」を探求していく。

 稲垣は「連載のコンセプトを聞いたとき、素の稲垣来泉の思考や世界観、感情を表現し、写真に収めていただけるんだ、という感覚があったのでとてもうれしく、とにかく撮影が楽しみという気持ちでいっぱいでした」と喜びをあらわに。「役者として役を演じること、モデルとしてメイクやコーディネートを見せること、どちらともまた違った経験をさせていただいているので、私自身の成長も感じることができる連載になると思っています。どんなページになるのか、わたしもワクワクしています!」とコメントしている。

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