米大リーグ(MLB)公式サイトが3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するオランダチームを29日(日本時間30日)までに特集した。監督にはアンドリュー・ジョーンズ氏が昨年5月に発表されているが、米野球殿堂入りが決まったことで改めて注目を浴びている。
ジョーンズ氏は2006年、2013年に選手として出場。2017年と2023年はベンチコーチとして参加している。
今回の第1ラウンドではD組に入りドミニカ共和国、ベネズエラの強豪2チームにニカラグア、イスラエルと対戦する。
オランダはまだ代表選手を発表していないが現状で出場を表明しているのは、昨季初めて中堅手としてゴールドグラブ賞に輝いたレッドソックスのセダン・ラファエラ外野手(25)、パドレスのベテラン遊撃手、ザンダー・ボガーツ(33)は4度目の出場となる。
ブレーブスのジュリクソン・プロファー外野手(32)、オジー・アルビーズ内野手(28)、昨季29セーブを挙げオフにタイガースに移籍したケンリー・ジャンセン投手(38)らも期待されている。また、指揮官の息子もダイヤモンドバックスのマイナーでプレーしており、選出される可能性もあるという。
殿堂入り監督が指揮するオランダが2013年と2017年の準決勝進出の再現を狙う。










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