サッカー欧州リーグ(EL)は29日、1次リーグの全日程を終了した。リヨン(フランス)が首位通過、MF鈴木唯人のフライブルク(ドイツ)は7位で、上位8チームがストレートインとなる16強入りを決めた。

MF伊東純也のゲンク(ベルギー)は9位、FW前田大然らのセルティックは21位で、9位から24位が進むノックアウトプレーオフへ。なお26位以下は敗退が決まり、FW上田綺世らのフェイエノールトは29位、DF常本佳吾のバーゼル(スイス)は30位、FW北野颯太らのザルツブルク(オーストリア)は31位で大会を終えた。

 フェイエノールトはアウェーのベティス(スペイン)戦、上田、25日のヘラクレス戦で右足を負傷したDF渡辺剛がベンチ外。1―2と競り負け、敗退が決まった。北野が先発出場したザルツブルクは、アストンビラ(イングランド)に2―3と打ち負けた。北野は無得点。前田が先発、MF旗手玲央がベンチ外だったセルティックはユトレヒト(オランダ)に4―2と勝利した。前田は無得点だった。

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