俳優の高橋一生(45)が5月1日公開の映画「ラプソディ・ラプソディ」(利重剛監督)に主演することが29日、分かった。

 俳優としても活躍する利重監督の「さよならドビュッシー」(2013年)以来、13年ぶりの長編映画。

高橋が人付き合いが苦手な男・夏野幹夫をユーモアたっぷりに演じる、心温まる物語だ。

 以前から尊敬していた利重作品に参加して「不器用な人間同士が、表現の仕方は違いながらも、やさしい世界で出会っていく物語です。全編横浜ロケでの撮影は、街の人々もとても温かく受け入れていただきました。その空気も含めて、ぜひ劇場で、この時間を過ごしていただけたら、うれしいです」と話している。

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