◆米国男子プロゴルフツアー ファーマーズインシュランス・オープン 第1日(29日、カリフォルニア州トーリーパインズGC・南C=7765ヤード、北C=7258ヤード、いずれもパー72)

 今季第3戦の第1ラウンドが行われ、米ツアー11勝の松山英樹(LEXUS)は北Cで1イーグル、7バーディー、1ボギーの64をマークし、8アンダーで首位と2打差の3位と好発進した。

 松山は出だしの10番、11番で連続バーディーで発進した。

16番でボギー後、17番でバウンスバック。後半の5番パー5は第2打をピンそば1メートル強に寄せるスーパーショットでイーグルを奪った。続く6番、7番も連続で伸ばし、最終9番もバーディーで締めた。

 松山は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ、「後半はいいティーショットも打てたので、チャンスも多く、いいプレーができた」とかみしめた。

 ◆松山に聞く

 ―初日を振り返って。

 「前半は少しティーショットが暴れてましたけど、後半はいいティーショットも打てたので、チャンスも多く、いいプレーができた」

 ―取れるホールでバーディー、イーグル奪ってスコアを伸ばした。

 「いいゴルフができたと思うので、明日もいいプレーができるように頑張りたい」

 ―自己評価について。今日は良い点をつけても良いプレーだったか。

 「そうですね。分かりませんが、はい」

 ―南Cでの第2ラウンドに向けて。

 「最初からフェアウェーをしっかりとらえられるようなショットが打てるとセカンド以降も楽になると思うので、そこを目指して頑張りたい」

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