巨人のエルビス・ルシアーノ投手(25)が30日、1軍の宮崎合同自主トレでブルペン入りした。
マウンドの傾斜を使って入念にシャドーピッチングを繰り返した後、トラックマンでデータ計測できるマウンドに移動し、データを確認しながら熱投した。
ドミニカ共和国出身のルシアーノは2000年2月15日生まれ。ブルージェイズ時代の2019年に球団史上最年少の19歳1か月でのメジャーデビューを果たして注目を集めた。
19年はメジャーで救援として25試合に登板したが、その後は右肘の故障などもありマイナー生活が続き、23年から巨人に育成選手として入団した。
24年途中に右肘疲労骨折の手術を受け、昨年途中に実戦復帰。155キロ前後の速球は威力を取り戻し、来日4年目の今季は支配下登録を目指している。
育成選手ながらキャンプは1軍スタート。投手ではウィットリー、マタ、ハワード、マルティネス、バルドナード、野手ではキャベッジ、ダルベックがいる中で8人目の支配下外国人選手となるため、アピールを続けていく。










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