BS朝日「家呑み華大」(木曜・後10時)が29日に放送され、昨年末のNHK紅白歌合戦の話題で盛り上がった。

 2年連続でけん玉のギネス世界記録達成した歌手・三山ひろしの話題など、博多華丸・大吉の2人は紅白の話が尽きない。

大吉は「トリと大トリがユーミンとサザンの時が一番幸せやったなぁ」と思い出の紅白を懐かしむ。

 華丸は昨年末の紅白について「テンポがいいと言っていいのか…ちょっと、『はい、終わりー!』みたいな感覚が多かったな」とポツリ。大吉は「早いね、あれだけ詰め込みすぎると、そうなるよね」とうなずいた。

 華丸は「こっちも一呼吸置きたいし、おしっこも行きたいしさ、ビールもつぎに行きたいし。ねえ?そばの用意もせないかん。ゆっくりでいいのに!紅白。チャンネル変えんで!心配せんでも。なんかちょっと、余韻に浸りたいというか」と感想を語った。

 司会の大変さも想像し、大吉は「よかったあの場におらんでね。ゾッとする」と言うと、華丸は「気の迷いで(司会のオファーを)受けたりしないでよ。来ないと思いますけど」とチクリ。大吉は「来ないと思うけど、でも1個だけ、紅白で受けたい(やりたい)なというのはあります。

前説」と言うと、華丸は「邪魔!前説でそのへんが来たら、邪魔なのよ!」と笑った。

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