国内男子プロゴルフツアーの前沢杯(23~26日、千葉・MZ・GC)の大会事務局は30日、大会を盛り上げるラウンドガールのオーディションを開催すると発表した。

 実業家の前沢友作氏が所有するプライベートコースで行われる同大会は、第1回の昨年に続いてツアー唯一の2週間開催。

13日から22日に最大10日間行われるプロアマ戦の参加券は1日最大50組、1組100万円(参加者最大3人、同伴者最大3人で参加可能)で販売され、参加者は一緒にプレーするプロ選手をオークション入札方式で指名できるなど、異例づくしの大会だ。

 前回大会は、レースクイーンとして活動する女性などを中心に構成されたラウンドガールがプロアマ・本戦の全組に同行。キャリングボードを持って参加者や選手を盛り上げたが、今回はラウンドガールをオーディションで募集することが決まった。

 30日から2月7日までの応募者で書類選考が行われ、同14日~21日に都内で対面形式のオーディションを実施。最終選考後、2月下旬に参加メンバーを確定する。大会事務局は「ゴルフが好きで、日本最高峰のトーナメント会場で一緒に大会を盛り上げたい!という方からのご応募をお待ちしております」と呼びかけた。

 ラウンドガールはピンク色のニットワンピース姿でキャリングボードを持って各組に同行し、物販や飲食販売エリアで販促サポートや公式SNSなどで大会をPRする。報酬は1日あたり3万5000円。

 昨年参加した佐々木美乃里さんは「プロのプレーが目の前で見られる特別感、そして参加者様が楽しんでくださる充実感! とても貴重な経験ができました!!」。南真琴さんは「贅沢な環境とプロとのラウンドにラウンドガールの私達までワクワクしっぱなしの2週間でした。全てが前代未聞のビッグイベント 今年も一緒に盛り上げましょう!」とコメントした。

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