第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨秋の東京都大会で準優勝だった関東第一は、24年以来2年ぶりの出場を逃した。
春夏合わせて17度(春7、夏10)の出場を誇り、24年夏には準優勝した強豪校に8度目のセンバツ出場切符は届かなかった。今回、関東・東京の出場枠は6校。昨秋の東京都大会を制した帝京、関東大会4強の山梨学院、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、佐野日大(栃木)の5校は当初から出場が確実視され、関東第一は残り1枠をかけて関東大会8強の横浜(神奈川)、浦和学院(埼玉)などとの争いとみられていたが、今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)らを擁して春連覇を狙う横浜が滑り込んだ。
関東第一は昨秋の東京都大会6試合でチーム打率4割1分9厘、61得点、11盗塁を記録。井口瑛太、田沢心(ともに2年)、佐宗悠樹(1年)らを中心に圧倒的な力で勝ち進んだが、決勝戦では帝京に4―8で敗れていた。










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