巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が30日、33年ぶりのセンバツ出場が決定した母校・崇徳(広島)について語った。この日は宮崎で行われる1軍合同自主トレに参加。

発表前に練習を終え「たぶん、(秋季)中国大会に出るのが結構久々だったと思うので、結果は気にして見ていました」とこまめにチェックしていたことを明かすと「ぜひ選ばれてほしい」と力強くエールを送っていた。

 高校時代は甲子園出場なし。3年夏は背番号10をつけ、広島大会4回戦で広島国際学院に1―3で敗退して最後の夏を終えた。かつては甲子園に憧れていた高校球児。「いいなあと思います」と笑顔で語っていた。

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