巨人の新外国人4選手が30日、都内のホテルでそろって入団会見を行った。

 最速160キロの剛速球が武器の右腕で、先発候補と期待される前レッドソックスマイナーのブライアン・マタ投手(26)は「このようなチャンスをいただけて感謝しています。

100%ベストを尽くしてチームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と力強く語った。

 ◆ブライアン・マタ(Bryan Mata)1999年5月3日、ベネズエラ生まれ。26歳。17歳で米レッドソックスと契約。メジャー経験はなくマイナー通算150登板(101先発)32勝30敗、防御率3・67、515イニングで553奪三振。190センチ、101キロ。右投右打。

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