第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、帝京が2011年夏以来となる甲子園出場を決めた。帝京OBの巨人・松本剛外野手が喜びの声を上げた。

 松本は帝京時代、1年夏、2年春、3年夏と計3度甲子園に出場。母校が自身が3年生だった11年夏以来となる聖地の切符をつかんだ。「いつ行くんだって今か今かと待っていた部分がある。毎年毎年、夏も春もすごく気にしていましたし、やっと行ってくれるので。甲子園であの帝京のタテジマのユニホームが見られるのを僕もすごく楽しみにしています」と声をはずませた。

 後輩たちへの差し入れも検討済み。「Tシャツを贈ろうと思っています。それこそ石橋さんたちと一緒に、みんなで贈ろうという話はしています」と、タレントで帝京OBの石橋貴明らと共同で記念シャツをプレゼントする予定だ。

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