第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場32校が発表され、元日本ハム投手の芝草宇宙(ひろし)監督が2020年から指揮を執る帝京長岡(新潟)が初選出となった。春夏通じて初の甲子園出場が決まった。
吉報が届き、鈴木祥大主将(2年)は「おじいちゃんとお父さんは監督として出た。自分は選手として出るチャンスがもらえたので、躍動できるように頑張りたい」と喜んだ。中越で夏の甲子園7度出場に導いた春祥さん(83)を祖父に、03年春に21世紀枠で出場した柏崎と08年夏の新潟県央工を指揮した春樹さん(54)を父に持つ。夢の“3世代甲子園”への切符をつかんだ。
帝京長岡は昨秋に北信越大会を制し、昨年11月の明治神宮大会で初の全国大会に出場。だが初戦では英明(四国)に2―5で敗れ、全国1勝はお預けとなった。
芝草監督は高校時代、帝京(東京)のエースとして1987年夏の甲子園ではノーヒットノーランを達成し、注目を集めた。日本ハムでは430試合に登板し、通算46勝。引退後はコーチも務めた。










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