ロッテ・サブロー監督(49)ら首脳陣、選手が30日、1軍の宮崎・都城キャンプに備えて空路、宮崎入りした。

 サブロー監督は宮崎空港に到着して歓迎セレモニーに出席後、取材に対応した。

この日、球団はネフタリ・ソト内野手(36)のキャプテン就任を発表。球団では1998年にフリオ・フランコが務めて以来、28年ぶりの助っ人就任となった。

 ソトをキャプテンに指名した指揮官は「彼自身も主砲として活躍しないといけないと思う。昨年から僕はよく観察していたのですが、中堅選手、若い選手を食事に連れて行ったり、バッティングを教えたり、いろいろと見ていて『キャプテンやな』と思ったので、それでやっていただきました。チームをまとめてくれるというのはもちろんですが(2月28日で)37歳という年齢でひと踏ん張りするためにも、全体というよりかは個人のために(キャプテンを)やってもらおうと思ったのが本音です」と理由を説明した。

 グラウンドでの期待も大きい。「もちろんソトも、ポランコもいれば、山本大斗もいれば山口もいるし。一番ホームランを打てそうな人に、4番を打ってもらいたいなと思っています」と新キャプテンを4番の有力候補にも挙げた。

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