第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨秋の関東大会4強入りの専大松戸(千葉)は3年ぶり3度目の出場が決まった。
小林冠太投手(1年)が打たせてとり、広角に打ち分けられる吉岡伸太朗捕手(2年)を中心とした打線で昨秋は勝利を重ね4強入りした。77歳のベテラン・持丸修一監督は「全国の強豪校と対戦するのが楽しみ」と大会への意気込みを語った。
常総学院、竜ヶ崎一、藤代を含め計4校で春夏11度の甲子園出場経験がある指揮官は「1つでも多く勝ち進んで全国制覇を目指したい」と目標に掲げた。
今春のセンバツから導入されるDH制については「1つ特徴がある選手はベンチ入りできるようになる」と、新制度に期待を寄せていた。どの打順からでもチャンスを作れる“攻撃力”あるチームで全国制覇を目指す。










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