Snow Manの佐久間大介が30日、都内で映画「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(陳健喜、李佳鍇監督)の公開記念初日舞台あいさつに登壇した。

 中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いたアニメーション映画「白蛇:縁起」の500年後の物語。

白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた作品だ。

 前作に続き主演を務めた佐久間は「力強さ、素晴らしさを一緒に広めて下さるとうれしい」。トークセッションでは、ファンから寄せられた質問に回答。作品に出てくる蛇にかけて「脱皮」したエピソードを問われると「分かりやすいので言えば、コーヒーを飲めるようになった」と笑顔で報告。「友達からも『味覚が大人になったね』と言われる。ブラックを飲みますね、砂糖入れますけど」と話し、笑いを誘った。

 来世に連れて行きたいものも問われると「物は浮かんでこないので、やっぱりSnow Manのメンバーに会いたいです」と明かすと、会場からは大きな拍手が。「9人で違う名前になっちゃってるかもしれないですけど」と照れながら語った。

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