サッカーJ1の横浜FMは30日、明治安田J1百年構想リーグおよび2026/27シーズンのキャプテンにMF喜田拓也、副キャプテンにMFジョルディ・クルークス、DF角田涼太朗が就任することが決定したことを発表した。

 喜田は2019シーズンから8シーズン連続でキャプテンに任命され、Jリーグが開幕した1993年以降で最長期間となる。

クラブを通して、喜田は「このクラブで戦える喜び、責任、重さ、感謝。クラブにかかわる皆さんがもっともっと誇りに思えるようなチームになっていくために、全員でその想(おも)いを表現できるような集団になっていきたいです。

まだまだ未熟なチームですが、全員で支え、背中を押し合い、心を一つにたくましく成長していきたいです。

そして横浜F・マリノスを愛する皆さんを自分たちの姿で必ず笑顔にしたいです。

マリノスファミリーで頑張りましょう!!」とコメントした。

 副主将2人のコメントは次の通り。

 クルークス「いつも愛のあるサポートをありがとうございます。

昨シーズンに引き続き、このポジションに任命されることをうれしく思います。

キーボー(喜田拓也選手)のサポートをしつつ、若い選手たちを引っ張っていく役割を担っていきます。

今シーズンもよろしくお願いします」

 角田涼太朗「まずは、大好きな横浜F・マリノスというクラブで、副キャプテンという責任ある役割を任せていただけたことを、誇りに思います。

役職がサッカーをうまくしてくれるわけではありませんが、チームを思う気持ちがさらに自分を一回り成長させてくれると信じています。マリノスファミリーの皆さんと最高の景色を見るために、全力で取り組んでいきたいと思います」

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