11年夏以来、15年ぶりに甲子園へ戻ってくる帝京(東京)。恩師である前田三夫前監督に代わって21年秋から指揮を執る金田優哉監督(40)は「長くかかりました…。
センバツは16年ぶり。「帝京は(甲子園に)出るだけのチームじゃないと思ってます」と上位進出を目指す指揮官には、とっておきの秘策がある。秋は投手兼一塁手で、公式戦4本塁打を放った安藤丈二(2年)の投打二刀流起用だ。
この春から導入されるDH制。指揮官は「安藤は打撃がいいので打席に立たせたい。守備につくストレスがなくなるのもプラスになると思う」と、「投手・DH」での出場や、降板後もDHを続けられる“大谷ルール”を駆使して安藤の能力を最大限に生かす。
練習試合でDHを経験済みの安藤も「(先発で)投げている時も、(DH→リリーフで)8、9回から投げる時も準備しやすい」と、メリットを強調。ナインが掲げる目標は「日本一」。頼れる大黒柱はさらに「投打でNO1と言われる選手になりたい」とでっかい夢をつけ加えた。










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