元乃木坂46で女優の齋藤飛鳥が30日、東京・TOHOシネマズ日比谷でアニメ映画「クスノキの番人」(東野圭吾原作、伊藤智彦監督)の公開初日舞台あいさつを行った。

 齋藤は声優初挑戦。

父親の不可解な行動が気になり、探ろうとする大学生を演じた。劇中に出てくるピアノのシーンに出てくる譜面の英語タイトルに関して「私が手で書きました。私の字を採用してもらいました」と明かした。伊藤監督は「自分の思いつきです。意外と何バージョンも書いてくれた」といきさつを説明。齋藤は「英語だったのでものすごく緊張しました」と話していた。

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