声優三森すずこ、Snow Manの佐久間大介が30日、都内で映画「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(陳健喜、李佳鍇監督)の公開記念初日舞台あいさつに登壇した。

 同作は2019年に公開されたアニメーション映画「白蛇:縁起」の500年後の物語。

白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く。

 赤のドレスを装い登場した三森は「今日はおめでたい気持ちで立っています。ありがとうございます」と感謝。映画の内容にちなみ、「脱皮」した瞬間、成長した転換期を聞かれると「2024年アメリカに引っ越ししたこと」を挙げた。佐久間から「アメリカに染まってきたこととかあるんですか」と質問を受けると「正直あります。レギンスとタンクトップだけで歩いてるんです。そういう風にはならないって決めてアメリカに引っ越したんですけど…」と告白。「開放感がある。日本だったらちょっと恥ずかしくて、できないけど」と明かしていた。

編集部おすすめ