Snow Manの佐久間大介声優三森すずこが30日、都内で映画「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(陳健喜、李佳鍇監督)の公開記念初日舞台あいさつに登壇した。

 同作は2019年に公開されたアニメーション映画「白蛇:縁起」の500年後の物語。

白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く。

 映画のドレスコードである赤色に染まった客席を見て、佐久間は「ドレスコードを守っていただいてありがとうございます」と感謝。前作の主人公・宣の生まれ変わりで、臨安の街で人々を治療して回る医者の青年「仙」を演じ「僕たち声優の力強い演技をいろんな人に楽しんでもらえたら」と呼びかけた。

 トークセッションでは、ファンから寄せられた質問に回答。劇中で蛇の妖怪が出てくることにちなみ、「もし妖怪になるなら何になる?」と問われると「猫の妖怪。やっぱり猫ちゃんになりたい」と頭を悩ませながら答えた。

 アメリカ生活を続ける三森が「夏はレギンスとタンクトップだけで歩いてる」と明かすと、興味津々。「いいなー、俺もスパッツでタンクトップで出ようかな」とうらやましそう。「寒いロケの時は、Snow Manは楽屋でそうなってます。着替える時、うちの向井康二は楽屋でインナーのまま過ごしてます」とメンバーの裏側を披露した。

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