西武はサイボウズ株式会社とユニホームの袖広告のスポンサー契約を締結したと発表。本契約に伴い、チームは2月1日に始まる春季キャンプから、右袖に「kintone(キントーン)」のロゴが入ったユニホームシャツを着用する。

 チームのエース左腕・隅田知一郎投手(26)は球団を通じ、「お話を伺い、球団の社員の皆さんがサイボウズさまのツールを使って、私たちがプレーする球場の運営やイベントの調整を支えてくれていることを知りました。まさに、球団全体がひとつの『チーム』として動くための力になっていただいていると感じています。右袖に刻まれたロゴと共に、ファンの皆さまに最高のチームワークをお見せし、勝利を積み重ねていけるよう精いっぱいプレーします」と決意表明。

 西武では以前から、同社が提供するノーコードとAIで業務のシステム化や効率化を実現するアプリが作れるクラウドサービス「kintone」を導入しており、主に営業部門のほかプロ野球興行に関わるスケジュール管理などで活用していた。

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