米俳優のマコーレー・カルキン(45)が“母”を悼んだ。

 大ヒット・クリスマス映画「ホーム・アローン」シリーズで自身の母親役を演じたキャサリン・オハラさんが同日、米ロサンゼルスで死去。

訃報を受けカルキンは自身のインスタグラムを更新。「ママ」と呼びかけ、「まだ時間があると思ってた。もっと時間が欲しかった。あなたの隣の椅子に座りたかった。あなたの声は聞こえてた。でも、言いたいことがまだたくさんあった。愛してる。また会おうね」とつづり、共演した映画のワンシーンと、2023年12月に自身の名前が米ハリウッドのウォーク・オブ・フェームに刻まれた式典にオハラさんがかけつけた際の写真をコラージュにして添えた。

 1990年公開の「ホーム・アローン」は大家族のクリスマス休暇の旅行でカルキン演じる主人公のケビンが一人、家に“置き去り”となるハプニングから始まるコメディー映画で大ヒット。クリスマス代表作として知られ92年には続編の「ホーム・アローン2」が公開された。

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