通算179セーブ&206ホールドをマークしたデビッド・ロバートソン投手(40)が30日(日本時間31日)、自らのXで現役引退を表明した。

 Xでは「物心ついた頃からずっと愛してきたこのスポーツからスパイクを脱ぎ、引退する時が来ました」で始まり、「野球界を離れる今、家族と過ごし、農場での生活に専念」などと綴られていた。

 ロバートソンは2006年ヤンキースの17巡指名でプロ入り。計8チームで通算881試合に登板、先発は1度きりのリリーバーとして活躍。ヤンキース時代に2009年ワールドシリーズ優勝、2017年WBC米代表で世界一、2021年東京五輪では銀メダル獲得にも貢献した。

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