◆米女子プロゴルフツアー ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ 第2日(30日、フロリダ州レークノナ・クラブ=6624ヤード、パー72)

 今季開幕戦の第2ラウンドが行われ、単独首位で出た畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算7アンダーで首位と1打差の3位に後退した。

 前半は5番で2・5メートルに寄せてバーディーを奪った。

9番は短いパットを外し、12番はアプローチを寄せ切れずにボギー。16番は約7メートルの難しいフックラインを決め切り、18番は2メートル強に寄せる好ショットを見せてバーディーで締めた。

 畑岡は大会を中継するU―NEXTのインタビューに応じ、週末に向けて「ちょっと寒くなるけど、しっかり残り2日間もスコアを伸ばせるように頑張ります」と語った。

 ◆畑岡に聞く

 ―第2ラウンドを振り返って。

 「昨日よりショットが少し良くなったかなとは思ってたけど、パッティングが決めきれなかったのでスコアを思うように伸ばせなかった。でも、最後(18番)に決めてアンダーにできたのはすごく大きかった」

 ―5番でバーディーが先行し、6番でパーセーブした。

 「5番も少し難しいライからだったけど、うまく距離感を合わせられて、バーディー先行できたのはすごい良かった」

 ―後半は風が強まった。

 「いいショットをしても風が逆になってしまって、16番もオーバーしてしまった。ショットが徐々に良くなってきているので、明日以降も寒くなるのでちゃんと飛距離とかを合わせていければいいなと思う」

 ―16番は下りの難しいパットを決めた。

 「入れないと止まらないというくらいすごく速かったけど、難しいパットを決められて良かった」

 ―明日から風と寒さが強まりそうだが。

 「1番手以上は変わってくる。ティーショットの距離が出ないので、セカンドも距離が残ると思う。

うまくアジャストして、うまくパー5でチャンスを作っていければと思う」

 ―明日に向けて。

 「週末ちょっと寒くなるけど、しっかり残り2日間もスコアを伸ばせるように頑張ります」

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